『猟師』で稼ぐッ!新時代が求める狩猟ビジネス

用紙
皆さんはこの言葉を聞いて、どんな仕事を想像しますか?


おそらく、こんな姿を連想するのではないでしょうか?


マタギfig1




ではこの仕事で
現代社会を生活できるでしょうか?




無理

・・・まぁ、無理です。
狩猟で生計を立てる『猟師』なんて仕事は
30年前に絶滅しています。

現在、ジビエレストランなどに肉を卸している猟師は、
副業として狩猟をする『兼業猟師』です。

そう、
狩猟で生計を立ててた時代なんて、
『遠い昔』の話・・・




・・・・いえ。





近い将来の話』かもしれません。


マタギfig2

実は今、猟師という職業見直されてきている
って御存知ですか?



突然ですが3年半続けてきました本ブログ、
孤独のジビエは2015年4月末で終了となります。
今回は本ブログの総括といたしまして、
ブログを通して知り合ったベテランハンターさんのお話や、
実際に狩猟を行って知りえた情報などから、
近い将来訪れるであろう『狩猟ビジネス』について
書かせていただきたいと思います。



[ 2015/03/03 01:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(-)

『猟師』で稼ぐッ!凄腕エンジニアがジビエを作る


<前編はこちら!>

駆除活動1
前回、農業法人が独自に『有害鳥獣駆除活動』を実施すると、
猟友会の負担減少や行政の支出減少など
も含め、様々なメリットが
あると述べました。
猟師も狩猟でお金が稼げる!
やったね万歳ッ!



・・・でも、チョット待ってください。



果たして猟師は有害鳥獣駆除活動だけで
生活ができるのでしょうか?

[ 2015/03/07 21:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(-)

『猟師』で稼ぐッ!レジャー産業化で狩猟界を救え!

<中編はこちら!>


食品sdf加工
前回までで、農業法人が有害鳥獣駆除活動に取り組むと、
1次産業への被害を最小限に抑えられるうえ、野生肉の生産で、
2次産業の商品競争力が飛躍的に向上すると述べました。

また、有害鳥獣駆除員という非常勤的な扱いであった猟師も
野生肉加工技術・知識を『食品エンジニア』として活かす事ができ、
経験を積めば『コンサルタント
として独立することも可能です。

これでようやく猟師も立派な職業として認められる!
ローンも組めるよ、
やったね万々歳ッ!






・・・でも、チョット待ってください。



これって本当に
『狩猟ビジネス』と言えるのでしょうか?


[ 2015/03/16 01:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(-)

『猟師』で稼ぐッ!孤独のジビエ最終話

<後編はこちら!>


22223地域創生

それでは『狩猟ビジネス』の全貌をまとめましょう。

農業法人に雇用された猟師は、猟期外(3月~10月)に有害鳥獣駆除、
野生肉の生産、ジビエ食品の開発・生産管理を担当し、
猟期中(11月~翌年2月)は、2次、3次産業の施設と1次産業の
社有地(農地)を狩猟用に転用して狩猟レジャー事業を行います。


狩猟レジャー事業は農業界に利益を生み出すだけではなく、野良ハンターの
受け入れ口や、安全性、地元住民との衝突、銃保管委託先、女性の参入など

現在の狩猟界が抱える様々な問題に対して解決を導く糸口になります。




マタギfig2
このように、新時代が求める『猟師』という職業は、
野生動物から肉や毛皮を獲る
ような仕事ではなく、
農業界と狩猟界を支える仕事なのです。



 

shuryounshaninnzuu.jpg
それでは、
狩猟ビジネスにおける最後の問題。
狩猟人口の減少と超高齢化が叫ばれる中、新時代の猟師を
どうやって生み出し、育てて行けばよいのでしょうか?





[ 2015/03/18 02:44 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(6)

ヒト テンパランス


👉Next:獲物の足跡、どうみる?
👉Prev:猟師で稼ぐ!狩猟ビジネス!
👉オススメ:ヒトという一種の動物からみた世界
[ 2015/03/23 00:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(-)

100倍『もののけ姫』を楽しむ野生動物保護管理学

2015年5月29日、
拡大する野生鳥獣による農林業被害対策のため、
鳥獣保護法は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律、
通称『鳥獣保護管理法』に改正されました。

日本の動物123456

この法改正により追加されたのは以下の2点、
1つ目は都道府県知事の権限で指定鳥獣(現時点ではイノシシとニホンジカ)
の個体数管理を『指定管理鳥獣捕獲当事業』として行えるように
なった事。
2つ目は
上記事業に参加できる法人を、都道府県が認定する
『認定鳥獣捕獲当事業者登録制度』が新設された事です。
シンプルに言うと、
都道府県は野生動物管理に係る事業を、公共事業と
同じ形で認定を受けた業者へ依頼する事が出来るようになった
事を
意味しており
、これは以前お話しした『狩猟ビジネスの第一段階』
が始まったことを意味しています。

さて、今回は狩猟ビジネス導入編として、この指定管理鳥獣捕獲当事業
の概要と、認定鳥獣捕獲当事業者登録の要項についてお話をしようと
思った・・・・のですが、



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面白くないのでやめました。

いや~、こんな超ニッチな話、詳しく聞かされても面白くないでしょうし、
記事を書いてても面白くありません。





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そこで!ちょっと趣向を変えまして、今回の狩猟ビジネス導入編は
皆様もご存じ
『もののけ姫』のストーリーを追いながら、
ぜ今、野生動物の『管理』が必要とされているのか
について お話をさせていただきたいと思います。






[ 2015/12/23 01:36 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(8)

なぜ今、狩猟に『ビジネス』が必要とされているのか?


 
あsdふぁsdfdfス


さて前回『人間勢力と動物勢力の戦争物語』という視点から
もののけ姫を解説をしましたが、
実はこのストーリー背景は
史実を基に作られています。


・・・あ、もちろん「もののけ姫は実在した!」とかいう話ではなく、
森林資源の枯渇という点です。




SEN交配GO

古来より日本では、再生に時間のかからない潅木や樹木の枝を採取(柴刈り)
する事で燃料資源を得ていました。
しかし9世紀中ごろ(平安時代)から国内で製鉄事業が成立し始めると、
再利用に何十年もかかる木材(薪)が燃料として使用されるようになりました。

製鉄による森林資源の消費はすさまじく、一振りの刀に使用する玉鋼を得るのに
山を一つ丸裸にするほどの木材が必要であり、
10世紀中ごろには国内の『原生林』はほぼ消滅したと言われています。
※現在国内に残る原生林は屋久島、知床、静岡の春日山原始林など極一部

もののけ姫では、森林資源の枯渇という現実に起こっていた時代背景を基に、
森林資源(シシ神)をめぐって争う人間勢力と野生動物を描いているのです。

では。

相次ぐ乱開発や酸性雨など『環境破壊
が叫ばれている現代、
日本の森林資源がどのような状況になっているかと言うと・・・





 植生の変化


意外にも、凄く豊富です。

なんとなくイメージで「昔は自然豊か」「今は自然が破壊されている!」
と思われがちですが実際はそんな事はなく、植物学者が
「日本列島がこれほど豊かな緑に包まれているのは、現代と縄文時代ぐらいである」
と言うほど現代日本は森林資源で満ち溢れているのです。

この大きな理由は、燃料資源が木材から石炭、電気、石油に置き換わった事、
そして戦後の失業対策事業で大規模な植林が行われたためです。



  さあつきとめい

しかし、森林資源が豊富になっている事は決して手放しでは喜べません。
植生が高次化するという事は、そこに生息する野生動物も高次化するため、
近年,イノシシやニホンジカなどの生息範囲が異常に拡大するという問題が
深刻化してきました。

では、新たに始まった『もののけ達との戦い』
現代人が対抗する良い手段は無いのでしょうか?










http://blog-imgs-90.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/2016032822282689e.jpg・・・・ある。



pesutoishasス




[ 2016/04/01 00:01 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(4)

東洋町へようこそ!


そういうし123sdfゅいm




http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/rurusko.jpgはじめまして!わたし、『ぽんか』
今回は東洋町について紹介するね!






[ 2016/04/25 01:48 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(6)

儲かる農業


2015年8月某日


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(・・・・・・。)


 
img_0123152.jpg




http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160508192810c82.jpgおーい、そこの人!
あんたジビエさんだろ?



(!?)





売るふぇン産


「え~っと、あなたは?」



http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160510141222805.jpgお、いきなりすまねぇな。俺の名前はフェンリル
今日は住む家を探しに、わざわざ東京から来たんだってな?
ダンナから面倒見てやれっていわれてんだ。よろしくな!




「あ、よろしく、フェンリルさん。」





http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160508192810c82.jpgフェンでいいよ。
・・・それにしてもあんた、こんな仕事が無い町に
東京からよく移住してくる気になったな~。
なにかダンナから、ウマいビジネスの話でも聞いたのか?




「それは・・・・・。」




[ 2016/05/11 00:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(10)

だから必要。『オオカミ再導入』

<前回はこちら>


IMG_0109.jpg



「お、オオカミ!?」



http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/201605221924590e3.jpgおう、ここ十数年でニホンジカの数が増えすぎてるって
話は聞いたことがあるだろ?
その対策としてオオカミが再導入されるから、
ハンターの必要性も増すってわけだ。





「いやいやいやいやいや!オオカミが再導入されるなんて
絶対にありえないですから!




http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/urufukunn.jpgん?どうしてそう思うんだ?


オオカミなんて危険じゃないですか!
そもそもシカを減らすなら、まずは
ハンターを増やすべき
ですよ!」



http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/201605221924590e3.jpg・・・おいおい、ハンターは
『農林業被害を減らす』ことはできても、

『野生動物の数を減らす』ことはできないぜ?




[ 2016/05/23 02:02 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(26)

田舎の難しい住宅事情


<前回の続き>



http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160528180848769.jpgなんや知らんけど、
難しい話しとるなぁ。


「!?」


http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160522192456a13.jpg・・・・ん?
おう!遅かったじゃないか。
待ってたぞ。


molureス


「ええっと・・・こちらの方は?」


http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160522192456a13.jpgああ、こいつは『ヘラ』
こう見えても、この町で民宿を経営する実業家でな。
今日の家探しのために呼んだんだ。



http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/hera.jpgあんた、東京から来たジビエってやっちゃろ?
ロキのオッサンから話は聞いとるで。
今日はあたしが知っとる物件を色々と紹介したるからな。


「それはありがとうございます。ヘラさん。」




http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160528180848769.jpgなんや堅苦しいなぁ~
気軽に『ヘラ様』って呼んでや。



「いやっ!なんで偉くなってんだよ!!て言うか、
物件探しなら不動産屋に行ったほうがいいんじゃないの?」




http://blog-imgs-95.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20160528180848769.jpg何いうとんねん。
こんな田舎に不動産屋なんてないで。






[ 2016/05/30 00:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(6)

もう一度、『オオカミ再導入論』



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平素たいへんお世話になっております。孤独のジビエでございます。
以前、
オオカミ再導入論をテーマにした記事を書きましたところ、
非常に多くの
ご感想・ご質問をいただき、誠にありがとうございました。
そこで今回はオオカミ再導入についてもう少し深く掘り下げてみると共に、
本件における本質的な問題である
『人間界と自然界の関係性はどうあるべきか
について述べさせていただきたいと思います。


ではまず、前回の復習として
そもそもなぜオオカミ再導入が必要なのか?
について簡単に説明します。


[ 2016/08/17 03:45 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(113)

浦河町へようこそ!



とつぜんですがは













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とつぜんですがは22







DSC_7286.jpg


「・・・・・・。」





http://blog-imgs-121.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/2017021918300774d.jpgあー!おそくなりました!
あなたが高知からいらっしゃった
ジビエさんですね?





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[ 2017/02/20 00:00 ] 狩猟ビジネス テレワーク | TB(-) | CM(2)

懐っこいカモメは魚をもらえる

<前回のつづき>


IMG_3629.jpg



http://blog-imgs-121.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20170219204209f2a.jpgあれ?ジビエさん、
これは釣り具ですか?



「ええ。僕は釣りも好きなんで、行く先々に釣り具を持ってまわってるんですよ。
ちなみに浦河町では釣りってできるんですか?」




IMG_3633.jpg



http://blog-imgs-121.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/2017021918300774d.jpgはい~!もちろんです!
海ではカレイにアイナメ、カジカ。
川ではヤマメやニジマス、アメマスも釣れますよ!
秋口になるとサケも釣れますっ!



「えっ!サケも釣れるんですか!!
ところで今の時期は何が釣れるんです?
やっぱり投げ釣りでカレイとか?」



http://blog-imgs-121.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/20170219221839571.jpgう~ん・・・
私はあまり釣りに詳しくないので
わからないです・・・。
でも、港に行けば釣りしてる人が
たくさんいますよ!




[ 2017/03/06 00:00 ] 狩猟ビジネス テレワーク | TB(-) | CM(4)

特別編:狩猟ビジネスってどうなってんだよ報告回

コミック2v

平素より当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。
孤独のジビエ管理人の東雲です。
1カ月弱ほど更新が止まっており、楽しみにしていただいていた方には
大変申し訳ありません。
先週末で書籍執筆の鉄火場は過ぎたのですが、来週からまたしばらく
長期取材に出るので、続きはもう少しお待ちいただければと思います。
こちらのサイトで毎週金曜15時に、釣りと魚の話を更新していますので、
お暇ならご覧ください。


さて、今回は別に更新していないことの”いいわけ”がしたいのではなく、
先日コメントでいただいた
「狩猟ビジネスとかブチ上げたわりに、
なんの報告もないけど、どうなってんの?」
というお問い合わせに対する回答がしたかったからです。


一応、このブログは著者の日記ではなく、
『孤独のジビエ』という主人公の物語として書いているので、
進行もリアルタイムではなく、登場人物も実際の人物とは
関係のないことを、初めにお断りしておきます。
しかし狩猟ビジネスについては、著者の名前で立ち上げた話であり、
これについて3年間も放置しておくのは、確かに問題があると思います。
そこで今回からしばらく、『狩猟ビジネスの問題点と展望』といった内容で
報告書めいたものを書いていきたいと思います。
ちなみに、これからの内容は将来的に本編に組み込む予定なので、
ひとまずご興味のある方だけ見ていただければと思います。




[ 2018/06/04 00:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(2)

特別編:国産ジビエ業界には”集荷場”が必要だ





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狩猟ビジネス報告編その2。
今回は狩猟ビジネスの2つ目の柱である『食肉処理事業』について
所感を述べていきたいと思いますよ。



[ 2018/06/18 18:09 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(2)

特別編:ビジネスにまず必要なのは”カネ”



 
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狩猟ビジネス報告編ラストの『里山農業事業』の話に入る前に、
まずは前回、書籍の宣伝と混ざって要旨がとっちらかってしまった
『狩猟レジャー事業』についてまとめておきましょう。


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まず、この3年間を通して狩猟レジャー事業としての主な行動は、
東京都で実施されている『罠シェアリング』とのお付き合いです。
この活動を通して、狩猟をレジャー化するにあたり、
いくつかの課題を知ることができました。
コミック3sfsfsfs
土地的要因や時間的要因など多々ある問題点の中でも、
特に私が問題だと感じているのが動物愛護者との軋轢です。
これは、狩猟者が
「楽しみとして動物を殺している」という事実に対し、
「動物を殺してはいけない」という動物愛護者の信条が
真っ向から対立していることにより生まれています。

狩猟者と動物愛護者の対立の問題については、
どちらの意見が優位かという話ではなく、
ココのコメント欄を見ていただいたらわかる通り、
両者とも糞の投げ合いに発展している
ことです。


コミvック2123

狩猟云々に限らず言えることですが、
民主主義国家で主張の優劣を決めるのは
”殴り合い”ではなく支持者の数です。
よって現状のように、狩猟者と動物愛護者が糞の投げ合いを続けていると、
どちらも大衆(マジョリティ)を獲得することなく廃れていきます。

つまり、”agree to disagree" (意見が合わないことを認める)
という言葉があるとおり、まずは両主張者側とも
『理解し合えないことを理解する』
ことが必要であり、主張の先はマジョリティに向けていかなければいけません。

日本は(一応)民主主義の国なので、狩猟発展にせよ狩猟禁止にせよ、
最終的な判断は国民投票によって決着がつきます



・・・まぁ少なくとも、
くだんのサイトで個人のうっ憤をポジショニングトーク
に見せかけてぶつけ合ってる輩は、
どちらの主張にとっても害悪でしかありません。






[ 2018/07/03 01:16 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(10)