第一次カルガモ捕獲作戦!

11月末

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(・・・いない。)



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(ここにもいない・・・。)




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(ようやく『カモ』(コガモ)発見~!!)





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(と思ったら、ここは『禁猟区』。)


週末は地図を片手に地元の野池めぐり。

しかしどこにもカモが・・・居ないっ!!
いえ。居るのはいるんですが、だいたい鳥獣保護区に。
もしくは民家が近すぎて散弾銃が使いにくい場所です。


(やれやれ・・・今日も『ただのドライブ』か。)



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(あ。そういえばここらへん。去年
『マテガイ』を採取した干潟だったな。

狩猟のことばっかり考えていたけど、ドライブが続くようなら
いっそ潮干狩りでも・・・

・・・ん?





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(あそこに固まっている鳥。
海鳥かと思ったけど良く見てみると・・・・)






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(白い風切羽と、黄色いクチバシと足
・・・間違いない。あれは『カルガモ』だっ!!)


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第二次カルガモ捕獲作戦!!

12月頭



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先週カルガモが居た干潟・・・果たして今日は。)






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(いたっ!)


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満潮だからか、かなり岸側に寄っているな。
コレはチャンスっ!・・・それでは
第二次カルガモ捕獲作戦開始!



ジビエ道は『フザンタージュ』から

(狩猟を志し、およそ3年

やっとこの手で獲物を・・・
『ジビエ(狩猟鳥獣肉)』を手に入れることができたぞっ!)


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(記念すべき初猟果は『カルガモ』
う~ん!感動だなぁ~・・・






(・・・って、いつまでも感傷にふけっている場合じゃないな。)

(さぁ~て、さっそく!)





(さっそく・・・・)







(さっそく、何をすればいいんだ?)

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(魚なら血抜きしてクーラーボックスに入れとけばいいけど、

鳥の扱いなんて初めてだからわからないぞ!?



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(確か狩猟読本には、
血と内臓を抜いて
『体温があるうちに羽を毟れ』
って書いてあったよな。)



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(でもネットで調べてみたら、血も内臓も抜かずに
羽付きのまま吊るしている画像も多かったし・・・



「くそ~!どういう事だ~!!
血、内臓、羽は抜く?抜かない?
一体どっちが『正しい下処理』なんだ~!」




それは
『どちらも正い』のさ。

 



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「!?」





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「どっちも正しいって・・・
まったく対照的な意見なんだよ?




上手に『アビエ』できるかな?


前回
羽を毟り保冷材でよく冷やして持ち帰った、初猟果『カルガモ』。


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(初めて料理をしたのは、初めて魚(小アジ)を釣った5年前
あの頃はガスコンロの付けかたすら知らなかったのに

今では鳥を捌こうとしている。

こんなことをするようになるとは思っても見なかったな・・・。


・・・さぁ!新しい世界へ!
鳥料理に挑戦だ!!





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ちなみに鳥の解体には和洋中、様々な方法がありますが
このブログでは『フランス料理式』
を採用します。

 


しかし、なにぶん素人なのでミスや勘違いが多いかと思います。
お気づきの点があれば、コメント等でアドバイスを頂けましたら幸いです!