鰯は強し『ウルメイワシの刺身』

(釣り編はこちら)


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『ウルメイワシ』
目はコンタクトレンズ状の薄い膜(脂瞼)に覆われており、
瞳が潤んだように見える事からこの名前が付けられたそうです。



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パッチリお目目に透き通る青緑色の魚体。
その姿は可憐な美少女を想像させる美しさです。




(・・・・さて。)


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(日が昇ってウルメイワシの群れも消えてしまったのだが、どうしようかな?
餌はまだ残っているし、帰るのはもったいないかな~・・・。)





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ウルメイワシ

アミガサタケvv2裏

  

ウキが沈む喜び~プライスレス~

PM10:00
内房の某漁港



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「ああ・・・やっぱり夜の港はいいねぇ。」
港内の静かな波、渚に揺れる港町の明かり、
ボンヤリと光る漁船の影。
漆黒の海を眺めながらポケットウイスキーを口に含むと、
日々の鬱憤がゆんわりとアルコールに溶けていきます。


で。なんでこんな夜中に
一人、港で酒をかっ喰らっているかと言うと。



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早朝の釣りに向けて『車内泊』をするためです。
いや~、車内は狭いし蒸し暑いし、
酔わないと寝られないッ!

まぁわざわざ車内泊などせずに、近場の湾奥で釣りをすればいいのですが、
やっぱり『ウキ釣り』がしたいじゃないですか!

湾奥はどこも遠浅の海ですからね~。



kジョンな11感じ
それにしても、車を持ってきたのは大正解!
内房エリアまでなら高速を使えば約1時間半
気合を入れれば外房エリアまで足が伸びますからね。

三浦、湘南エリアなら電車が便利ですが、
噂に聞く、魚よりも釣人が多い海ってのは・・・う~む。

ま、アウトドアが趣味だと車はどうしても手放せません!
例えそれが、平日全く車を使わないのに、
月13,000円駐車場代が取られていたとしても

気にしちゃ~いけませんッ!

・・・も、もう鼻血もでねぇ。



[ 2014/09/08 01:50 ] フィッシング ウキ釣り | TB(0) | CM(22)

当たれば痛いぞ!『マサバの魚肉釀青椒 』

(釣り編はこちら)


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『マサバ』
サバやイワシなどの口を開けて海水ごと餌を飲み込みエラで濾しとる
採餌法(フィルタフィーディング)を行う
は、
内臓に
強い消化酵素を持つため腐敗が激しく、
数時間で腹が割れ、身は変色してしまいます。

『サバの生き腐れ』などと表現されますね。



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よってサバを釣り上げたら、すぐさま首をへし折り(サバ折り)
釣り場で内臓を取ってしまいましょう。
こんな事もあろうかと『お外でお料理セット』を車に積んでおいたのさッ!





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下処理完了!
この鮮度なら『刺身』もいけそうです!


 


 
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ああッ!『サバの刺身』ッ!!

皮目はコリコリッ!
ギュゥっと旨みが詰まっており、
身からしっとりとした甘い脂がジュゥンっと染み出す・・・
思い出しただけでも、あの味を思い出すぅ~
個人的に刺身の中で
最強クラスにウマイ
と思っているのが、
マサバの刺身ですッ!

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(そう言えば、東京に来てサバの刺身を売っているのを見ないなぁ~。
九州ではスーパーで普通に売ってるのに。


 (ま、売ってなければ自分で造るまでよ!

九州醤油もあるし、今日はサバ刺と焼酎で
故郷の味を楽しむとしますかね~。)

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(・・・おや?

よく見たら、この身に入り込んでいる
白い渦を巻いている糸状の模様・・


も、もしかしてこいつはッ!)








「『アニサキス』じゃねぇかッ!!」



[ 2014/09/16 01:50 ] 釣魚料理メニュー マサバ | TB(0) | CM(12)

マサバ

アミガサタケvv2裏

  
[ 2014/09/18 05:49 ] 釣魚料理メニュー マサバ | TB(0) | CM(0)

熱闘!内房の夏地磯

東京湾、内房の地磯。

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遠浅の砂浜が大半を占める内房で
ウキ釣りは無理かな~・・・と諦めていた時期もありましたが、
釣り雑誌を眺めてみると
驚くほど沢山の磯場が紹介されています。
さすが東京湾、情報だけは豊富だぜ。


さぁ!防波堤とは勝手が大きく違う夏の磯場ッ!
本命はあの『夏魚』ですッ!

・・・あ。磯の夏魚と言っても『イサキ』ではありません
命は夜には釣れない魚なので、釣り場についたら車内泊。
眠くなるまで夜の磯遊び


 

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タイドプールに光を当てると浮かび上がるカニや小魚の影、
写真中央に見難いですが、真赤になって
怒るイカの威嚇のポーズを決めるアオリイカがいます。


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コイツは『クジメ』かな?

なんとも幻想的な海中の情景・・・
夜の磯遊びは眺めているだけでも時間を忘れる面白さです。
ん~、他に何かいないかな?


おおっ!こ、この御方はッ!!


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ヒザラガイ先生じゃないですかッ!!
こちら約5億年前、カンブリア期から
変わることなくそのお姿を残し、
あのシーラカンスやカブトガニよりも倍以上長く、この星にいらっしゃる
生物界の大先輩です
ん~、それにしてもデカイッ!!
いくつか採取しておきましょう。


と、ココでハプニングが!
ライトを付けナイフ片手に、夜の磯場でゴソゴソしていると、
怪訝そうな顔
をした『地元漁業関係者』を名乗る男性達から
「こんな夜中に何を獲っているのか?」
とキツメの口調で尋ねられました。

ややや!?これはいけません!
どうも彼らは私をサザエやアワビ、イセエビを狙う
『密漁者』
だと勘違いされているようです。

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しかし、別に悪いことをしているわけではないので臆する事は何もありません。
バケツに蠢く団子虫モドキを手に取って
ニコニコ顔で目配せすると、漁業関係者方にも伝わったのか
さらに怪訝そうな顔をして去って行かれました。

いや~、
誤解が解けてよかった!よかった!






[ 2014/09/22 07:22 ] フィッシング ウキ釣り | TB(0) | CM(14)

猫またげない『アイゴの三夜干し』

(釣り編はこちら!)


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『アイゴ』
漢字では『藍子』と字が当てられています。
青くも無いのになぜ藍?


英名は『Spinefoot(トゲトゲの足)』。
または、鼻と口の感じがウサギに似ている事から
『Rabbit fish』と呼ばれているそうです。





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ウサギ・・・ですかねぇ?
ん~、僕はオウムっぽいと感じますね。



あ、でも釣り上げた際、鼻をヒクヒクさせる感じが
ウサギっぽくはありますが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







「さ、今日はよく釣れたし、そろそろ帰ろうかね~・・・・

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・・・ん?なんだこの音は?


う、うわぁぁ~~!あ、あいつは!


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「お魚咥えたドラ猫だッ!!」
「いかんッ!このままでは、
折角釣った魚を咥えられてしまうぅ~!!







あいずひゅーんご

「頼んだぞアイゴッ!
ヤツを食い止めてくれェ~!!」




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「・・・・。」



456456ャ無視するなバス







[ 2014/09/29 03:00 ] 釣魚料理メニュー アイゴ | TB(0) | CM(18)