火加減は40℃ 『シロサバフグのコンフィ』


<釣り編はこちら>


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シロサバフグ
光を当てると「ピィン」っと光沢を放つシロサバフグ。
福岡・山口県では「キンフグ」と呼ばれますが、
徳島・高知県では「ギンフグ」と呼ばれます。
この色彩を『金』と見るか『銀』と見るかは、ひとそれぞれ
なのでしょう。


ちなみに、「フグの調理は免許が必要じゃないの?」
と思われる方もいるかと思いますが、
フグ調理師の免許は『販売を目的とした調理』に必要な資格であって、
自宅調理は自由です。

ただし、キノコ狩りには毒キノコを選別する知識が必要なように、
フグの調理にも毒の部位を判別する知識が必要です。



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[ 2016/11/07 00:00 ] 釣魚料理メニュー シロサバフグ | TB(-) | CM(4)

シロサバフグ



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[ 2016/11/14 00:00 ] 釣魚料理メニュー シロサバフグ | TB(-) | CM(0)

週間少年 『マエソのさつまあげ』

<釣り編はこちら>

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鯛ラバなどの船釣りでは定番の外道マエソ
その悪党面ゆえか釣り上げても持ち帰る人は少なく、
「えそ」という言葉も、古語で「醜悪な」という意味を持っていたほど
の嫌われっぷりです。



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でかい口を開いて獲物に襲いかかる姿は海のギャング
こいつを見る度に思うのですが、
こんな顔の悪役キャラってマンガにいますよね~。

掲載誌は・・・
間違いなく『少年チャンピオン』でしょう。



まえそうい




[ 2016/11/21 00:00 ] 釣魚料理メニュー マエソ | TB(-) | CM(4)

ミスター鯵っ子 『アジフライ』

<釣り編はこちら>

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マアジ
6年前、何の気なしに始めた釣りで、初めて釣ったのがこの魚。
不慣れな包丁で作った刺身は骨が残り、身はグチャグチャで
とても「美味しい」とは言えない出来栄えでしたが、生まれて初めて
自分の手で動物を殺して『食』を得た
ことの感動は、
今でも忘れずに覚えています。




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そもそも、このブログを立ち上げたのも、
獲物との数奇な出会いと食の楽しみ
を多くの方に知っていただきたいと思ったため。

タイトルである『孤独のジビエ』も、
偶然立ち寄るお店で出会う食の感動を淡々と物語る
かの名作漫画『孤独のグルメ』にあやかって付けたものでした。



ここ最近xxxxは
それが、ンマァーどうしたことでしょうか?
今のこのブログは騒々しい挿絵に、大げさな食味レビュー。
これではとても
『孤独のグルメ』のオマージュとは言えません!





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と、言うわけで。
今回は初心に帰るべく、ご紹介する料理はごく普通の『アジフライ』
あらかじめ言っておきますが、今回は派手な描写や展開は一切ありません。





[ 2016/11/28 00:00 ] 釣魚料理メニュー マアジ | TB(-) | CM(4)