天王山、酢豚風酢魚の戦い

12121.png
2匹のカサゴが立てた!「お米」を立てた!
炊き込みご飯勝負には、己の身を徹して、
最上級の味わいを提供した
カサゴが勝利を収めた!

しかし、雌雄はまだ決してはいない!
果たして、最後の勝負を決めるのは
献身のカサゴか!調和のフエダイか!威厳の真鯛か!

三番勝負最終勝負は、酢豚風酢魚!





ブログランキング・にほんブログ村へ





では、まず中華なべを焼きましょう。

cimg0040.jpg
い、いや。別に酢魚に必須なわけではないんですが、
本格中華料理の勉強のために、買った中華なべ。
せっかくなので、こいつで調理をしましょう。



まず、中華なべに命を吹き込む焼入れの儀式を施します。

cimg0041.jpg
強火で空焚きし、表面の被膜を焼ききっていきましょう。
すっごい目が痛くなるので、換気扇をフル回転させましょう。




cimg0046.jpg
鍋全体の被膜を焼いたら一旦冷まし、油を敷いて鍋になじませます。
これでテフロン加工を施していなくても、こびりつきの無い立派な鉄鍋の完成!
これからよろしくな!中華なべ1号!


さて、本題。
材料は、玉ねぎ、しいたけ、赤ピーマン、にんにく、
ヨコスジフエダイ、真鯛、カサゴの切り身を使用します。
cimg0050.jpg
サクの状態からブツ切りにして、酒、胡椒、塩で下味をつけ、片栗粉をまぶします。




cimg0053.jpg
野菜類は、低温の油でざっと油通します。
まぁ、大して意味はないと思いますが・・・気持ちです。



cimg0055.jpg
魚は中温で揚げていきます。
いっぺんに投下するのではなく、油の温度が下がらないように何個かに分けて揚げましょう。



cimg0056.jpg
むほほほ!
から揚げでもむちゃうまそうだなぁ・・・




いかんいかん!つまみ食いは!
これからが本番だよ!

cimg0057.jpg
野菜を炒めていき、ケチャップT3、砂糖T2、醤油T2、中華だしt2で味付けします。


cimg0060.jpg
魚のから揚げを投入し、味を絡めていきます。
全体に馴染んだら火を止め、水溶き片栗粉を回しがけし、
弱火でとろみを付けています。

うひゃひゃひゃ!
お玉でガシャンガッシャン混ぜるのがたのし~い!
テフロンフライパンで、こんなにガシャガシャしてたら、
すぐにテフロンがはがれちゃいますからね~!



<いただきます!>


cimg0062.jpg
完成!
3種魚の酢魚!
見た目ではどれが真鯛か、フエダイか、カサゴかわからないですが、
食べてみればわかるでしょう!

では、いただきます!









んほぉ~!!ほほほほ!!


cimg0065.jpg
サクッとした衣の中からあふれる3つの味わい!

酢やケチャップの味に屈しない確かな魚の旨み・・・
これは真鯛!
自己主張が少ないものの、サラサラと繊細な舌触りで旨い・・・・カサゴ!
調味料との味の調和を生み出す包括力・・・ヨコスジフエダイ!

同じ料理でも、これだけ個性が出るとは・・・
料理ってやっぱり楽~しい!!






し・・・しかし・・・・







三番勝負とかぶち上げちゃったんだから、
一番うまかった魚を決めなければ・・・!!







ど、どうしよう・・・














よし・・・・今回の三番勝負、勝者は・・・・!!










うぇrw_convert_20120805153656
結局、こんなオチですいません!!


<ご馳走様でした!>


スポンサーサイト
[ 2012/08/05 14:24 ] 釣魚料理メニュー マダイ | TB(0) | CM(3)

れおん

サメやシイラやシーバスはいつも酢豚味(甘酢あんかけ)にします。

ネーミングにいつも悩む。。。

酢サメ、酢シイラ、酢ーバス。。。
[ 2012/08/05 16:01 ] [ 編集 ]

失礼しました。

間違えちゃったや。。。
題名に名前書いてしもた。。。ごめんなさいです。。。
[ 2012/08/05 16:02 ] [ 編集 ]

素揚げにした身をアンで食べる料理は、色々な魚で試してみたいですね。
身のうまさを閉じ込めつつ、アンのバライティーを楽しむ・・・

酢サメ、酢ーバス・・・ネーミングが素敵!
[ 2012/08/06 22:38 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://kodokunogibier.blog.fc2.com/tb.php/113-356661b1