アジの南蛮漬け

~今日のジビエ~
   アジの南蛮漬け
CIMG0202_convert_20110813030514.jpg

ほいほいついて来た豆アジのワタとエラを落として小麦粉、片栗粉を1:1に混ぜた粉をまぶします。
子アジは頭とワタを落とし後日調理しましょう。



魚を捌けない人の多くが「内臓が気持ち悪いから・・・」と言いますが、
一回手を突っ込んでみましょう。慣れます。
そうです。何事も慣れが肝心です。


捌き終わったら、醤油、砂糖、みりん、お酢を鍋に入れて煮沸させます。
料理ができない人の多くが「味付け下手だから・・・」と言いますが、
ちょこちょこ味見して調整しましょう。
醤油何カップとか砂糖何さじとか、目安でしかありません。
自分の「うまい!」と思った分量が正しい分量。それが孤独のジビエ流。
私は酸っぱいもの大好きっ子なので、大量の酢を投入します。
これで南蛮酢の完成!

CIMG0205_convert_20110813004236.jpg

フライパンにサラダ油を敷いて、まずは低温でじっくり揚げていきます。
表面が薄黄色になり、菜ばしで持って「あ。さっきより硬く、軽くなったな。」と思ったら一旦網に上げて油をきります。

全部揚げ終わったら初めに取り出したアジから順に、強火で表面をカラッと揚げていきます。
巷で言われている2度揚げですが、確かにこうした方が表面サクサク、中身は魚の旨みが閉じ込められる仕上がります。
ちなみに高温で揚げすぎると、スッカスカになるので注意してください。

2度揚げしたアジは油を切った後に、先ほど作った南蛮酢にジュゥ!っと漬け込みます。
たまねぎ、ピーマン等を薄切りにし一緒に漬け込み完成!!

CIMG0206_convert_20110813004404.jpg

<評価>

09c2b268.jpg

こういうサイズでいいんです。こういうサイズが最高なんです!
やはり揚げたてのアジをチャッと南蛮酢に漬け込んだものは最高!!!
数日おいて骨まで柔らかくなったのも、もちろんおいしいですが、
表面サクサクでありながら微妙に味の染みているアジの南蛮漬けはたまりません!!!

10cm以上のアジは首筋の厚い骨や、ゼンゴが気になります。
しかし、真夏に釣れる生まれたての豆アジなら味わえる、この蹂躪感!!!
ビールと共に、頭からジャクジャクジャクゥ!!と噛み砕きましょう!





スポンサーサイト
[ 2011/08/13 03:59 ] 釣魚料理メニュー マアジ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://kodokunogibier.blog.fc2.com/tb.php/13-b71ccb50