白いうさぎのチェリーちゃん ∂ω∂

imgp1983.jpg
少しずつ寒さが緩み春も近く感じる今日この頃。
そろそろ何かが釣れそうな予感を感じ竿出し・・・











が駄目



ボウズっ・・・!!
ジビエ、まさかの2ヶ月続けてのボウズっ!!








うぅ・・・・ぐぎぎぎ・・・・



もう駄目だ・・・きっともう何も釣れないんだ・・・


もう、春は来ないんだっ・・・・・







めそめそめそめそ・・・・










男がツマランことで泣いてるんじゃないっ!!

 







ウサキック












「・・・あ。チェリーさん!?





それに、もう春は来ないのか?だって?
・・・ちょっと足元を見てみなさいっ!!

 








(足元・・・・?)


imgp2019.jpg






「・・・・・こ、これはっ!!」








『雑草だ。』










目線を下げんかっ!

 




「あ~・・・はいはい。」




imgp2024.jpg


(・・・・ん?こいつは。)

「『つくし』ですよね・・・」











どう?もうとっくに春は来ているでしょ?
魚釣りだけが季節を感じるアウトドアじゃないのよ~?

 




「確かに・・・」
「季節ごとに旬の食材を求める『マルチハンター』を目指すうえでは、 山菜やキノコの知恵が必要ですもんね。
「・・・ちょっと今まで、釣りにこだわり過ぎていたのかもしれません。」
「折角なんで、いくつか野草を採取していきましょう!」






imgp2026.jpg





あっ!その呆けた(傘の開いた)つくしはダメよ。
別に食べられないわけじゃぁないんだけど、
苦味が強くなるからね。

 








「そう言えば小さい頃は、つくしみたいな草を良く見かけたんですけどね。」
「最近全く見ていないのは、やっぱり自然が少なくなったからなんでしょうかね?」








それはたぶん君が成長したからだよ。
背が伸びて大人になれば足元は見えにくくなるし、
自然に興味が無くなって来れば、さっきみたいに
草は全部『雑草』に見えちゃうでしょ~?

 










無くなった・見つからなくなったと思ったときは、今みたいに
視線を下げて、子供の目線で観察してみなさい。
君が気が付かなくなるだけで、自然はいつも身近にある物よ。

 







imgp2007.jpg




ほら。ここにも春の野草があるわよ。

 






「こ・・・これは・・・・!!」












「・・・・雑草」





本当に何もしらないのねぇ・・・
これはセリよ。

 








imgp2006.jpg

「セリって、七草粥に入れるセリですか?」





そうね。ただ、猛毒がある『ドクゼリ』と間違えないようにね。
新芽の葉っぱの形がよく似ているからね。
根にタケノコ状の『地下茎』がある物が『ドクゼリ』よ。

 






imgp2009.jpg





これは『ひげ根』だから、間違いなくセリね。
陸生のセリだとあまり問題は無いけど、水辺では、セリとドクゼリが
混生している可能性があるから特に注意してね。

 






imgp1991.jpg





春の野草ではないけど・・・
ほれっ!そこの草の根を掘ってみて!

 








imgp1993.jpg
ほりほりほりほり・・・








imgp1992.jpg
「ん!?球根?玉ねぎ?」






それは多年草の『ノビル』
土を洗い流したら、薄皮を剥いで生で食べてみなさい
おいしいわよ。

 






imgp2032.jpg

「・・・・生でっ!?」










「う・・・・いただきます。」





















あ!・・・・何と言うか、
臭みの無い生のニンニクをかじった感じですね。
ほどよい辛味があって、いけますよ!これ!




どう?薬味にも使用できそうでしょ?
店には売っていない、初めての『味』に出会えるのって素敵じゃなぁい?
まだまだ世界には、新しい味が君をまっているのよ!

 




「それはいいですけど・・・毒物を喰わせない様に、
 ご指導をお願いしますね。」




食中毒は自己責任よ!

 




「えー・・・」




   \料理編に続く!/

ブログランキング・にほんブログ村へ
次回料理編にはツマラナイ話が混ざりますよ・・・。
ブログランキングに参加しています!
ワンクリックいただければ幸いです!!


[ 2013/03/18 00:44 ] ギャザリング 野草・山菜 | TB(0) | CM(10)

わろたぁ~

うさぎのキックはすごいんだよ。なんでそれ知ってたかなぁ。。。

。。。昨日実は。。。土筆狩り行ったの。。。

稚アユの調査ですが。。。(こちらも魚影なし)

ノビルもセリもあったけど。。。

土筆だけ持って帰ったよ^^

明日up!

これ、うまいこと行けば、4月末からキノコも探せそうよ^^

絵上手過ぎて。。。いつか一緒に本出しましょう。【狩猟採集】の

さ。ちぇりーちゃんにぽちっとしとこ。
[ 2013/03/18 09:39 ] [ 編集 ]

はじめまして!

三日前にブログ村でこちらのブログを見つけてちょくちょく覗かせてもらってます

ブログの内容もセンスも良いですね~(笑)

また覗かせてもらいます
[ 2013/03/18 17:26 ] [ 編集 ]

ふきのとうも美味しいですよね♪
うちは庭に生えてたのを、天ぷらで食しました。
[ 2013/03/18 20:22 ] [ 編集 ]

今度は雑そ...もとい、野草ですか。シーズンものとはいえ、さすがにこの食材は手短かすぎの様な。ジビエさんには普通の人が手を出さないレアな食材をゲットして挑戦して頂きたいです。春も近いのですっぽんあたりはいかがでしょうか。
[ 2013/03/18 20:59 ] [ 編集 ]

>>れおんさん
キャラクターの設定、原案の使用許可をいただき、まことにありがとうございます!
チェリーちゃんにはこれからもデッサンの勉強のためにスーパーキックを連発してもらいますね!

狩猟採集の本!その時はぜ、是非お願いしますっ!
それまでにれおんママさんと釣りあういい男になるために、
狩猟とCGの勉強をがんばりますっ!!


>>モンタナさん
初めまして!
品の無いブログですが、これからもよろしくお願いします!
こちらも三重県の海情報を楽しみに拝見させていただきますね!


>>EYWさん
フキノトウ、タラの芽、ゼンマイ、ワラビ・・・
良く聞くはずが、いままで見たことがないんですよね・・・
採集は自然の宝探しですからね。
EYWさんが、もし山菜や野草に詳しいのでしたら、
アドバイスをいただければ幸いです!


>>海流美丸さん
ドバミミズを餌に沼でウナギを狙っていたときに、偶然スッポンが釣れたことがありますね。
ただし度重なるアカミミタートルズの襲撃にへとへと・・・しかし、また狙ってみたいものです!
レアな食材ももちろんですが、身近にある雑草、もとい野草や山菜は調べてみると色々面白いものですよ~
[ 2013/03/18 23:29 ] [ 編集 ]

こんにちは!
ブログ見てたら久しぶりに土筆採りに行きたくなりました。家の上の山に採りに行こうかな・・・
私は、若松区在住で、ジビエさんの大好きな沖波止まで車で15分くらいです。
今日もチヌを狙いに行きましたが、ベラしかつれませんでした。アジも今日はあんまり釣れよらんみたいですよ。
ウキを2つ失くしたので、仕返しにポイ太郎でウキ4つ買いました。
[ 2013/03/19 13:44 ] [ 編集 ]

うちのあたりですと、ふきのとう、タラの芽くらいですね~
ぜんまい、わらびもあるらしいのですが、実は詳しくないので見分けが(汗)
ふきのとうは、親指くらいの大きさが収穫時期でしょうか。
灰汁抜きをしても独特のえぐみはありますが、これはこれで風味かなと。
水気があって、日当たりが良すぎず悪すぎずの中途半端な所に自生するイメージがありますね・・・

あ、タラの木も山間部のそういった感じのところで見かけるイメージですね~
独特な枝別れの少ない、棘のある木なので分かり易いと思います。
[ 2013/03/19 22:09 ] [ 編集 ]

>>コバさん
初めまして(?)!
温かい日差しのなか、のんびり採集活動をするのもいいもんですよ~。
風車が『ぐるんぐるん』回転する中、釣れない魚を待つよりかはよっぽどいいです・・・
沖波止で浮きを2つ無くして4つ買う?
マテ!それはポイ太郎の罠だっ!

>>EYWさん
タラの芽は人が入る場所はすでに1番芽を摘まれている場合が多いですからね~
さすがに2番、3番はそっとしておきたいものです。
採集の行き着く先はやはり『キノコ』です。
ドロヘドロの煙さんばりにキノコ好きの私にとってキノコを採集できることは夢なのです・・・
[ 2013/03/20 00:56 ] [ 編集 ]

『雑草だ。』
だけで笑えました。
これだけで笑いをとれる人は貴重だと思いますw
日頃の積み重ねって大切ですね。
[ 2013/03/21 19:36 ] [ 編集 ]

>>名無しさん
品は無いし、女っ気もカッコよさもありませんが、
怪しいネタやくだらない話は多数取り揃えておりますよ~
これからもよろしくお願いします!
[ 2013/03/21 22:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://kodokunogibier.blog.fc2.com/tb.php/166-01ef231a