モテたい男の『カモ食肉解体』

~12月末日~
勤め先での忘年会。



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(いや~・・・それにしても、
あの経理課に新しく入った子、かわいいなぁ~。

是非お近づきになりたいッ!!


・・・のだけど、
コミュ障の俺には、なんて声を掛けたらいいかワカラナイわ・・・。)







あの~・・・
『ジビエ』さん・・・でしたよね?





「え!!あ、ぼ、僕ですかっ!!
え!ええ、そうですけど!!」






部署が違うとお話できる機会がありませんよね~。
ところでジビエさんって
どんな趣味をもたれているんですか?






(おおおッ!!これは図らずしも訪れた、
大チャーーーンスッ!!)



え~・・趣味ですか?
実は僕『狩猟』をやってるんですよ。ハンティングってヤツです。

今年から始めたばかりなんですが、週末は鉄砲を担いで
カモを撃ちに池や干潟を巡ってますね。


まぁ、カモを撃つって言っても簡単じゃなくてですね~
まずカモに気づかれないように近づく!
これが難しいんですよ!!
それに銃の扱い、これもまた難しいんですね!
クレー射撃場に練習しに行くんですがなかなか当たらなくて・・・
それでも狙った獲物が撃ち落ちる瞬間は刺激的ですよ~!
動物との出会い、駆け引き、そして射撃!!
狩猟は他には無い、凄くエキサイティングな趣味なんですよ!






・・・・へ、へぇ~。






(し、しまった!!興奮して喋りすぎたっ!!)





・・・ア、アウトドアがお好きなんですね!
私も昔から自然の中で遊ぶのが大好きなんですよ。
昔ガールスカウトのインストラクターをやってましたしね。
今は
野生動物と触れ合うことが趣味なんです。






(お、これは趣味が合うんじゃね?)


「へ~!じゃあ、ハンティングにも興味はありますか?」





え、え~っと・・・・
私が好きなのは『バードウォッチング』
鳥を『飼う』事なので・・・




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(ホゲェェェェーーーーーーーーーーー!!)








(し、失敗した・・・



大失敗だ・・・・



良く考えたら・・・

引くわっ!普通の女の子は!狩猟の話題!!

(これまで趣味の合う人や、オッサン達とばかりと話をしていたから
全くの無自覚だった!!




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(そりゃ、こんな姿の鳥が冷蔵庫に入っていても
何も感じないのはハンターぐらいだろう・・・

すっかり染まってしまっていた・・・
ハンターの価値観に!!




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(ま・・・仕方が無い・・・
今日はあの日からカルガモのフサンタージュを開始し1週間目。
いよいよカモを食する時が来たのだ・・・。


ハンターは
女の子にはモテないっ!
しかし天然のカモは食べれるッ!!

今は煩悩は捨て・・・
大地の恵みを堪能しようではないか。


~~~~~~~~~~~~~~~~





まずは解体の前に毟り残しの産毛を焼きます。


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コンロの火でもいいですが、バーナーがあれば手際がいいです。
ホームセンターでカセットガスに付けるバーナーが2000円ぐらいで売ってます。





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燃えカスを拭って準備完了。
羽の先は肉が全く付いていないので、この時点で
切り落としておいた方がよさそうですね。




モモ肉の解体。

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足を開いて境目の皮に包丁を入れ、股関節の部分まで
肉を剥がします。


解体で気をつける事は、肉に刃を入れないこと。
刃は『皮』、『筋』、『関節の継ぎ目』を切るようにします。





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肉は部位ごとに『筋膜』に覆われており、
刃を入れなくても手で簡単に剥ぎ取ることが出来ます。





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背を上にして、首の皮から尾っぽにかけて、
また、足の繋がっている部分を十字に切れ込みを入れます。





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十字の切れ込みの部分から指を入れ、
皮を背骨についた肉ごと股関節まで剥ぎ取ります。

ちなみにここの肉は
『取り忘れるヤツはバカッ!』という意味で『ソリレス』と呼ばれる
鳥の腰肉です。

しかしカモはニワトリのように地面を走らないため
ソリレスが発達していないので、余り気にする必要は無いかもしれません・・・。





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そのまま肉を剥がして行き、
股関節に繋がっている筋を切り取ります。





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コレでモモを分離しました。
肛門付近の皮は、気になる場合切除します。

次に骨を抜いていきます。


imgp5762.jpg

アキレス腱と骨の間に刃を差し込んで・・・





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ひざの関節部分まで刃を滑らせて肉を開きます。





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足の骨を皮一枚を残して叩き切ります。






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この骨(付蹠骨)は2本構造になっているので、
2本とも剥がれるように包丁を関節方向に滑らせ肉と骨を分離し、筋を切ります。
股関節側の骨も同様に筋肉を削ぎ取り筋を切り離します。




imgp5772.jpg

骨を抜いたら関節部分に残った軟骨部分を切り離します。
これでモモ肉が分離できました。






続いて上半身(胸肉、手羽)の外し方。

imgp5719.jpg

先に十字の切れ込みから指を入れ、肋骨から肉を剥ぎ取っていきます。





imgp57119.jpg

このとき『肩甲骨』が筋肉と接着しているため、
一部骨に沿って刃を入れます。




imgp5977.jpg

背側の肉を剥いで行くと、肩甲骨の関節があるので包丁で切り抜きます。
刃を入れるとスカッ!っと切れる部分があります。








imgp5723.jpg

この関節の周りに、太い筋が通っているので切っておきます。





imgp5728.jpg  

首の付け根にV字型の骨(フルシェット)があり、
これの一部が肉とくっついているので切り離します。
腹側の皮まで肉を剥ぎ取ったら、皮を切ります。

これで、胸肉・手羽が分離できました。



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手羽を動かしてジョイントしている部分を確認し、
その部分を切り抜きます。





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これで胸肉と手羽が分離できました。
胸肉には背側の肉と皮もついていますが、ほとんど身が無いので切除してもよいでしょう。




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さて胸身を取り外す際、骨にまだ肉がこびりついています。




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この肉を骨から剥ぎ取り筋を切り離すと・・・




imgp5750.jpg

『ささみ』が分離できました。





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最後に忘れてはいけないのが、背骨のガラに残った尾っぽの部分
『油壺』(尾脂線)です。



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コレを二つに割って、黄色い油の塊を除去します。
この油壺を除いた肉は『ぼんじり』『ぼんぼち』などと呼ばれます。



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油壺自体は一見おいしそうに見えますが、
これは羽を撥水コートするための油なのでワックス臭いです。

よく熱を通せば臭みが飛びます。

~~~~~~~~~~~~~~~~






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(ふ・・・ふぅ・・・・疲れたっ!
教本を読みながらやってたら
1時間ぐらいかかったぞ!



(よし、料理の前にまずはテイスティングだ!)



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(ささみ、胸肉、モモ肉を薄くしいたサラダ油でソテーしてみよう。)




「まずは『ささみ』から・・・いただきます!!」


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(む・・・む・・・・。これは・・・


パッサパッサだな。


鶏のささみのように油分が無く、淡白な味わいだ。
若干カモの方が食感が柔らかいかな。

量的に見ても、これ単品でメインを張を作るのは難しいな・・・
もっとレア感を残せれば変わるかもしれないが。)





続いて胸肉。

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(これが・・・



これがカモの味わいッ!!

鶏の胸肉が淡白な味わいに対して、ギュっ!!
っと旨みが詰まっているな。
風味は噂どおり『レバー感』だが、思ったよりもきつくは無い。


全体的に感じた血の効果だが、
〆てすぐに感じた
血の『クレヨン臭』とは異なり、
ふんわりとした独特の香りに変わている・・・

これがフサンタージュの効果なのか?

いや、今回がカモを初めて食べたのだ・・・。
今はこの味を覚えておいて、今後の基準にしていこう。)


最後にモモ肉。


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(これは・・・!!

胸肉よりも断然に旨みが強い!!

それにレバー感がほとんど無いので食べやすいな。

ただ・・・・肉質が固い!!
なんとか料理方法で、肉質を柔らかくできればなぁ~
。)





(さて、これでカモ肉とのファーストコンタクトが済んだわけだが・・・)

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(味はともかく、カモ肉って見た目が映えるよな~

生の身は真赤で、鶏に慣れているとチョット抵抗を感じるが、
火を通すと薄っすらとピンク色が映えて、感じよく映るな。







imgp5989.jpg

(教本の料理例を見ても、どれも見た目が素晴らしい・・・

う~ん、
俺もこんなお洒落な料理を作れたら・・・。









(!!)




(そうだっ!これだっ!!)






(ハンティングは確かに女の子受けする趣味じゃない・・

しかし、こんなに珍しく美しい食材を手に入れられるのは

ハンターの特権じゃないかッ!!



そう・・・趣味の話しになったとき、女の子の前で
動物を殺す話なんてしちゃだめだ・・・

『料理』の話題で攻めるんだッ!!)


(つづく)



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御曹司、頑張って彼女ゲットしてください!
今後の発展ネタ期待してますよ
御曹司ならその彼女との結婚式まで楽しいブログにしてくれると思ってます
私は明日の夜から米水津で寒グロ釣りです
今年も狩猟に釣りに料理と楽しいブログ期待してます!!
[ 2014/02/17 11:45 ] [ 編集 ]

なるほど〜

私は結婚して10年以上経って狩猟を始めたのですが、カミさんに血まみれのヒヨドリ解体を見られ、「そんな残酷な人とは思わなかった!」と罵られました(ーー;)

確かにフランス料理のシェフはおなじく獲物捌いても「カッコいい〜」ってなりますもんね・・・

作戦成功に期待しています!
[ 2014/02/17 19:13 ] [ 編集 ]

大丈夫。。。

きっと、ハンティングの話を真剣に聞いてくれる
彼女ができるはず!

彼女のために美味しいジビエをマスターしてくださいね

あっ!味見ならいつでもいたしますよっ
[ 2014/02/17 21:50 ] [ 編集 ]

ハンターはモテないなんて言っては駄目っすよ~
そんなの関係ないですってば(*^_^*)

多くの日本人が「硬い肉=美味しくない」という風に考えがちですけど、ジビエはそれも醍醐味だと思います。柔らかさは求めない~
だって野生だもの。


どうしてもというのなら、塩麹やすりおろした玉ねぎにつけると肉は柔らかくなりますよ。
あとは火入れのやり方でも変わりますしね~
[ 2014/02/17 22:18 ] [ 編集 ]

Re: コバさん

そうですね~。このブログは
釣り⇒狩猟⇒婚活⇒育児⇒ネコブログと変遷していく予定・・・
なんてことはありませんからね!
おそらく一生、「この肉はッ!・・・・旨みがァ!!」などと言い続けるブログになると思います。

おおっ!寒グレ!いいですね!!
猟期が終わったので、狩猟用の荷物を解いて釣りの準備をしなければ成りませんね。

今年もよろしくお願いします!
[ 2014/02/17 22:26 ] [ 編集 ]

Re: ぷかぷかさん

他の御結婚されているハンターさんも、奥さんへはものすごく御配慮されていますよね~
奥さんの機嫌を損ねると銃を取り上げられるかも知れませんからねw
ハンターって結構、家庭的なのかもしれませんね~

『続く!』なんていっちゃいましたが、一体何を続ければいんだろう・・・う~ん
[ 2014/02/17 22:29 ] [ 編集 ]

Re: なんくるないさぁ~ さん

励ましていただき、ありがとうございますw

一応、このブログに出てくるキャラクターはフィクションを含むので、
僕がモテナイって言うのも実はフィクション・・・・

あ、そういえばすでに実際にお会いした事がありましたよね。
なら嘘はつけませんね・・・;
[ 2014/02/17 22:34 ] [ 編集 ]

Re: やんま さん

そうですよね!ハンターだからモテナイって事は全くありませんよね!
・・・となるとモテナイ原因は『素材』だって事じゃないですかッ!ヤダー!!

確かに野生動物の肉、ブロイラーのように柔らかい肉質と比較するのはおかしいですね。
まだ舌が出来ていないので、これから多くの経験を積んで行きたいと思います。
一度レストランで本物のジビエを味わい勉強するのも必要ですね。

って調べてみたら、ジビエ料理ってこんなに高いんですかっ!?
こんなの食べに言ったら、1ヶ月分の食費が消えますよ!!
[ 2014/02/17 22:40 ] [ 編集 ]

(笑)

おしゃれな料理を食べさせてあげれば、きっと尊敬されると思います♪
狩猟のお話と
料理を作るところのお話は
もっともっと親しくなってからのほうがいいかもですv-410
[ 2014/02/17 23:03 ] [ 編集 ]

ジビエさん、こんばんは。

初コメントという事で。
①女の子にとってその男が「アリ」か「ナシ」かは、会話とかの以前に既に決まっておるとか言います。(※こちらは全て「アリ」前提で行きましょう)
②従って、質疑に対する応答の当たり/外れ、巧/拙、によって女の子の好感度が変動する事は基本的にありえない。ギャルゲの発想とは正反対です。
③女の子が「アリ」ならばそれは既に「アリ」なので、あとはひたすら無意味な会話に徹するべし。
④「動物を殺すのってこわーい」のは、つまりは女子として様式美に沿っただけの問答なので、その主旨とは「無意味である事」に他ならない。
⑤無意味に対して無意味で応じる、すると会話が盛り上がりますよ。終わりの無いのが終わり、ですよ。
マジレススマソ。
[ 2014/02/18 00:24 ] [ 編集 ]

いえいえ

はっきり言ってハンターはモテません(笑)。

鴨の中で私が最高に美味しい!と思うのはドングリばかりを食べて、真っ白な脂(通常は黄色)が層になった「イベリコ鴨」です。
これは別物のように美味しいですよ♪
[ 2014/02/18 21:24 ] [ 編集 ]

Re: ヒカルさん

そうですね~。
狩猟をしていると見慣れた光景ですが、
普通の人から見るとショッキングな光景も多いですからね~

「食べ物の本当の姿を見せたほうがいい!」
何て言う人が居ますが、何事も無理強いは良くありませんね!

[ 2014/02/19 00:00 ] [ 編集 ]

Re: じゃんさん

『狩りガール』なんてプッシュされていますが、やはり狩猟はオッサンの世界ですよねw
しかし、イヌとのふれあいを前面的に押し出して、410番やエアライフルで狩猟をすれば、
もっと女性が楽しめる世界になる気がするんですけどね~。

イベリコ鴨ですか!
最高のテロワール(食性により肉質の変化)が得られる場所を探すのは、
トレジャーハンティング並みの努力が必要ですね~
[ 2014/02/19 00:11 ] [ 編集 ]

ブロイラー地鶏的なやつをマルで取り寄せて捌き練習がてら調理してます(^。^)ボンジリ臭くなかった
調理しかしてないのでモテますよ!食料にたかられている気がしなくもないですが
銃は私に預けといて調理に専念を(・∀・)ニヨニヨ
[ 2014/02/19 00:56 ] [ 編集 ]

ジビエさんは誰よりも自然を愛されているじゃないですか。食することは残酷なのではなく、命の大切さを身をもって体現されているのです。ですので食べる視点のお話ではなく...いかん、宗教じみてきた。

少なくともユムシを食べた話は極秘にした方がいいですね。
[ 2014/02/19 20:48 ] [ 編集 ]

Re: stさん

そうだッ!!
カモを捌けるのならば、マルのままの鶏も捌けますよね!
鶏の丸焼きなんて作れたら、コレって結構モテポイントじゃないでしょうか!

そしてさらにイノシシを捌けるようになればブタをまるごと一頭を買って
・・・・って、これはさすがに引かれますわ。

僕の可愛いM12ちゃんは誰にも渡しませんよ・・・(´◉◞౪◟◉)デュフフフ
[ 2014/02/19 21:39 ] [ 編集 ]

Re: 海流美丸 さん

人に料理を食べてもらうってのはものすごく難しい事ですよね。

僕は独り身なので、どんなカモの料理法でも、ユムシでも何でも食べてちゃいますが、
家族がいらっしゃる方だと、いかにして『安心して食べてもらうか』というのは命題なのだと思います。

もし『ハラールしか食べられないわ!!』という女性とお付き合いすることになったらどうしましょう・・・
[ 2014/02/19 21:49 ] [ 編集 ]

肉質ちょっと固かった?
こんなのどう?
http://kurousaleon.blog39.fc2.com/blog-entry-725.html

前日からお酒に浸けて、当日は肉汁を一切出さないように、
粉コーティングして、ソテーしてたね。
鴨から出る油でじっくり、じっくり時間をかけて蒸し焼きしたと
記録にあったから、鴨は柔らかく焼くのに時間がかかるんだと思う。

それからスライスして鴨南蛮にでも使えばいいかなと?

今日、もし鴨肉買ったら、柚のジャムで煮ると思う。
(たしか、2月の×日から販売しないんだよなー もう売ってないか。)

モテたいですか?
正直に書くと、個人的には第一印象は匂いかなー
それでだいたいはわかるよ^^
[ 2014/02/20 08:56 ] [ 編集 ]

Re: れおんさん

ネタバレになりますが、次回はカルガモローストオレンジソース添えだったんですよ。
しかし、血を抜かなかったカルガモの肉は若干癖が強いので、
通常のオレンジソースでは押しが足りなかったんですよね~
しかしママさんのブログを見てひらめきましたよ!!
これは記事の差し替えも考えねば・・・!

女性は男性に比べ臭いに敏感だそうですね。
僕も喫煙していた頃はかなりキツかったらしいです。
まぁタバコを止めても『梅酢昆布』といわれたのですが・・・
その人と上手くいったかどうかはお察しの通りでありんす。
[ 2014/02/20 22:24 ] [ 編集 ]

実際、こういうやり取り多そうですよねw
でも確かに、『料理が趣味です。場合によっては自分で食材調達してきてさばくとこからやってます』って言っても嘘じゃないですものねwww
『趣味はアウトドア』って言っちゃうと、嘘つき呼ばわりされそうですけど。でも釣りがアウトドアに含まれるなら狩猟だって同じだと思うんですけどね

ちょっと気になるのが、同じ女性でも林業や農業の従事者で食害被害や皮剥被害を経験してる人だったら、狩猟に対して普通よりも理解があったりするのかなぁってあたりですね
[ 2014/02/22 22:03 ] [ 編集 ]

Re: 狩猟未満 さん

昔同じような話を別の女性にした際、非常に好意的に受け止めてくれる方がいらっしゃいました。

しかしその会話の最後に「そういう『お仕事』も、まだあるんですね~」と言われてハッとしました。
「いえ、趣味で狩猟をやっているんですよ。」と返すと、一転嫌そうな顔をされた事があります。
仕事ならともかく、『趣味』で殺生するというのに人は強い拒否感を感じるわけですね。

でも、この趣味が完全に否定されてしまうと、人間は店に並んでいるものしか口に出来なくなります。
『カネ』の力を使わなければ、食と言う動物の本質的な活動すら規制されると言うことは、
カネに支配されたロボットになるようなものです。
[ 2014/02/23 02:45 ] [ 編集 ]

私はバーナーで毛羽を焼いた後に亀の子たわしでこすってます。結構黒いのが落ちますよ。水ですすがなきゃいけませんが。

続くんですか…もう十分頑張ってますよ。。。続けてもイバラの道。分かり合えない、傷つくだけです。私は親兄弟友人から拒否られました。…それでも往くのなら、止めはしない。敬礼! 
(BGM http://www.youtube.com/watch?v=4KRwo8APZT4)
[ 2014/02/24 01:34 ] [ 編集 ]

Re: マル さん

おお!たわしを使えば焦げも綺麗に落ちますね!
バーナーで炙ると薄っすらと油がにじみ出て、美味そうな香りがただようんですよね~
たまらんッ!!

確かに狩猟は人に理解されにくい趣味です・・・
しかしッ!時として男ならば向かわなければならぬ時が来るのです!
『モテ道』という修羅の道へっ!!

(BGM: http://www.youtube.com/watch?v=3Di6sF7ym0U
[ 2014/02/24 21:43 ] [ 編集 ]

Re: シフォンちゃんさん

お!?なぜかコメントが弾かれてましたね・・・申し訳ありません。
シフォンちゃんさん初めまして!

う・・・僕はてっきりフラグ管理されているものだと思っていました。
勉強になります!
しかし、無意味な会話に対して無意味な会話で返すとは!?
無とは一体・・・うごごごご
[ 2014/03/25 01:03 ] [ 編集 ]

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