アナゴの白焼き

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「ぶん回せば絡みがとれる」より続き

1匹だけ釣れたメソアナゴ。
今季初のアナゴということで、白焼きで賞味しましょう!



え?あの後カゴ罠はどうなったかって?













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イソギンチャクが逃げただけでした。
















(し、しまった・・・・)














「カゴ罠については後日説明します(キリッ」
(って言っておいて、これじゃ格好がつかんぞ!・・・・)











(何か言い訳を考えねば・・・・・)


















い、・・・・・・いやぁ、







あんなゴーっと風が吹くときは、アナゴなんか逃げちゃいますよ!

ははは・・・・・・・!







































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アナゴもウナギと同じように、目打ちをして捌いていきます。
目打ちは専門の道具が無くても、アイスピックやキリなんかでかまいません。
ただし、木のまな板が必要です。
木のまな板に、事前にキリで穴を開けておきましょう。


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アナゴはウナギよりも断然捌きやすいです。
ウナギは油が強く、包丁の切れ味がすぐに鈍ってしまいます。
また、ウナギはしぶといですからね!



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金串に縫うように刺して焼いていきましょう。
ところでアナゴの内臓もウナギとよく似ていますが、肝吸いってできるんでしょうかね?
大きいのが獲れたら、今度試してみたいものです。




<いただきます!>

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ゆず胡椒と塩を少し付けて、あむ!










んほぉ~・・・・・・・・

うまぃ・・・・・・・・・








噛むごとに、肉の繊維からコクのある脂が、

じぅわぁ~~~り・・・・

と染み出します・・・・・



噛みごたえのある固さなので、いつまでも・・・・

いつまでも



ぎゅぅ、ぎゅぅ・・・・



と、旨い脂が染み出します・・・・・






ああ・・・・





いつまでも・・・・




噛みしめていたい・・・・・


<ごちそう・・・さまでした・・・・>
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座布団乱舞ワロタw
九州にはイソギンチャクを食べる地方もあると聞きますが、
北九州では食べないんですね。

アナゴは悪食で、腐った死魚でも食べるので、内臓ごと
ぶつ切りにして鍋にした人が、お腹の中身で食中毒
やらかしたと言う話を聞いた事があるので、是非一
度試してみてくださいw
[ 2011/09/29 13:07 ] [ 編集 ]

コメントをありがとうございます!

北九州生え抜きの私ですが、イソギンチャク料理は聞いたことがありませんね・・・・

アナゴの踊り食い・・・・

・・・・いやいや!

さすがに内臓丸かじりはしませんよ!
肝だけ!肝だけです!
[ 2011/09/29 19:53 ] [ 編集 ]

あれ、うちの辺り(近畿地方)では、ウナギの肝吸いには
胃や腸なんかも使うんだけど、九州では使わないのかな?
料理は地方ルールが多いですからねー。
[ 2011/10/02 13:59 ] [ 編集 ]

コメントをありがとうございます!

以前白焼きを作ったときは、肝、胃、腸をつかって肝吸いを作りました。
http://kodokunogibier.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

ただ、私は本格的なウナギ屋でうなぎを食べたことがないので、
お店ではどこまで使うのかは、よくわかりません・・・

ごめんなさい。
[ 2011/10/03 09:47 ] [ 編集 ]

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