キス、フエフキダイ、エソの天ぷら

CIMG0937_convert_20111013213719.jpg
小骨が多く、練り物にしかならないといわれるエソさん。
釣れて喜ばれることがほとんど無い極道顔ですが、
果たしてその真価はいかほどか・・・・?


良型のキスが3匹あるので、ここは天ぷらで賞味してみましょう!
今回はフエフキダイのフィレ1枚も、同様に天ぷらにしてみたいと思います。
しかし、エソ。
フエフキダイやメジナの非じゃ無いぐらいに身が柔らかいです。
持った感じ、アナゴのような質感があります・・・
その上小骨も多く、確かに焼き物や煮つけにはむかなそうですね。



CIMG0939_convert_20111013213511.jpg
天ぷらは以外に難しいですね・・・

「コツのいらない天ぷら粉」を使えば、それなりの揚がり方になるですが・・・・










こっちは趣味で料理作ってるんだ!
無駄にこだわらなくってどうする!!


小麦粉1カップ、片栗粉大匙2、塩2つまみ、卵を1つ入れ、
小麦粉がグルテンにならないように氷を一欠けら入れて、ざっくり混ぜ合わせます。
種はあげる前に小麦粉を薄くつけて、衣を落として浮き上がるぐらいまで熱した油で揚げます。




CIMG0942_convert_20111013213620.jpg
シメジも揚げよう!
みょうがも揚げちゃえ!
あ、ジャガイモあるから、芋天だ~!




油がもったいないからって、ついつい色々揚げちゃうのは私だけ?







<いただきます!>

CIMG0945_convert_20111013213833.jpg
衣がイマイチだなぁ・・・
卵は半分ぐらいが丁度よかったかも・・・

大根おろしたっぷりの天つゆで、まずはキスを・・・・













んン~!




おいしいですね!
味にくせがなくて、揚げ物のメインをエビ天に譲ってしまうところがありますが、
キスは本当にお上品な味だよなぁ~・・・

ただし、いつもはピンギスばかり食べていたので、腹骨を剥かなかったのはダメでした。
このサイズになると、腹骨までは食べれませんね・・・








さぁ。フエフキダイの天ぷら。
油で揚げていると、身が柔らかく崩れてましたが、果たしてお味は・・・・?


















んン~!













いまいち。


う~ん・・・・
味は悪くないんですけど、身が油を吸いすぎちゃって、くどいですね。
表面もパリっと揚がらず、グデっとした感じです・・・
ちょっと揚げ物には向かないかなぁ・・・








さ!最後はエソ!
揚がり方は最高にいいですね!
生は身が柔らかすぎたのに、キス以上に綺麗に上がってくれました。
期待してるよぉ~・・・・・













んン~!














・・・・・


















んハ!何これ!!


















激ウマじゃないか!!

あれだけ柔らかかった身なのに、
ほっくりとした食感に早代わり!
しかも、強いコクのある旨み!!



うぉ~・・・・・驚きだ・・・・・







こ、これ言っちゃっていいのかな・・・・・
















(やめようよぅ。メイタの件で大分反感をかってるんだから・・・・)


















・・・・・・




























「キスより断然旨い。」



まぁ、アナゴの天ぷらのように一本あれば大満足なので、
キスのように、2、3匹いけるって感じではないのですが・・・


それにしても旨かったぞ!エソさん!


<ご馳走様でした!>




にほんブログ村 釣りブログ 釣魚料理へ
ブログランキングに参加しています。上のバナーをワンクリックいただければ幸いです!


[ 2011/10/13 23:09 ] 釣魚料理メニュー マエソ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://kodokunogibier.blog.fc2.com/tb.php/56-e1d0fdcb