アジのせごし

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先週の土日は、どちらも仕事の都合で出釣ならず・・・
今年は週末の天気に恵まれず、かなり不完全燃焼です。

釣りにもいけず、籠罠も全く奮わず、来年度狩猟免許情報がいまだ公開されていないということもあって、ブログを更新するネタに欠いております。

しかし折角のブランクなのでしばらくの間、今年投稿できなかった料理の紹介をさせていただきたいと思います。
食味は非掲載分も、個人的な日記にしていますので、当初の感想をそのままお伝えすることができると思います。



しかし、12月は忙しいですね~。
学生時代には全く気にしていなかった「師走」という言葉を、ひしひしと感じさせられるこのごろです・・・。
まぁ、こんなご時勢ですし、食い扶持があるだけまだマシでしょう!
さぁ!今日も張り切って
小石2



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釣り編はこちら。抗生剤入りの目薬を買おう(9/26掲載)


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コメントでレシピの提供を頂いたアジのせごし。
新鮮なうちに内臓を取り、頭とヒレ、ゼンゴを落とします。

アジには鱗が無いように見えますが、腹側に細かく薄い鱗がついています。
包丁にくっつきやすく、刺身に移ると食味と見た目が悪くなるので、忘れず念入りに取り除きましょう。

この骨が付いたまま、2,3mm間隔で卸していきます。




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う~ん・・・・身が厚すぎますね・・・・
薄く切るように意識はしていたのですが、どうしても身がつぶれちゃう!!
身をつぶさないように捌くには、一瞬で刃を抜くスピードと、背骨の軟骨に沿って切れる腕が必要だと思います・・・。





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今回は、半分を酢に漬けたまま、もう半分を酢に一瞬漬けて20分寝かせたものを作ってみました。





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下半分が一瞬だけ酢につけたせごし、上半分が酢に漬けたままのせごしです。
酢に漬けたままのせごしは、完全に〆っちゃいましたね・・・。酸っぱそうです・・・









<いただきます!>
まずは、酢に漬けたままのせごしをいただきま~す!





















酸っぱ!!
案の定酸っぱい!

しめ鯖のような食味を期待していたのですが、アジの旨みが完全に酢に犯されてる・・・
しかも、振り塩で水分を抜いていないので、中は生っぽい、外は〆られてしおしお・・・と、いかんともしがたい状態です。
酢に漬けすぎると、旨みを失う・・・・う~ん・・・勉強にはなりました・・・。




さぁ。気を取り直して、ちょっと漬けのせごし・・・・・いただきます!!


















お!これはイイね!!

アジの旨みを残したまま、適度に酢が効いてる!
刺身には無い面白い食感があります!




しかし、骨が食えねぇ!!

硬い背びれと、腹ビレの名残が硬くて食べられません・・・
ひょいひょいと摘んで食べたい一品なのに残念です・・・


これはもう、包丁の腕を上げて薄く切るしか方法はないですね・・・。
素人には出せない、凄腕料理人だけの一品・・・!
修行を積むべし!!



<ご馳走様でした!>


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[ 2011/12/12 20:33 ] 釣魚料理メニュー マアジ | TB(0) | CM(0)

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