ハッサン プロキシマ




[ 2018/07/09 01:03 ] ハンティング エアライフル | TB(-) | CM(0)

特別編:ビジネスにまず必要なのは”カネ”



 
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狩猟ビジネス報告編ラストの『里山農業事業』の話に入る前に、
まずは前回、書籍の宣伝と混ざって要旨がとっちらかってしまった
『狩猟レジャー事業』についてまとめておきましょう。


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まず、この3年間を通して狩猟レジャー事業としての主な行動は、
東京都で実施されている『罠シェアリング』とのお付き合いです。
この活動を通して、狩猟をレジャー化するにあたり、
いくつかの課題を知ることができました。
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土地的要因や時間的要因など多々ある問題点の中でも、
特に私が問題だと感じているのが動物愛護者との軋轢です。
これは、狩猟者が
「楽しみとして動物を殺している」という事実に対し、
「動物を殺してはいけない」という動物愛護者の信条が
真っ向から対立していることにより生まれています。

狩猟者と動物愛護者の対立の問題については、
どちらの意見が優位かという話ではなく、
ココのコメント欄を見ていただいたらわかる通り、
両者とも糞の投げ合いに発展している
ことです。


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狩猟云々に限らず言えることですが、
民主主義国家で主張の優劣を決めるのは
”殴り合い”ではなく支持者の数です。
よって現状のように、狩猟者と動物愛護者が糞の投げ合いを続けていると、
どちらも大衆(マジョリティ)を獲得することなく廃れていきます。

つまり、”agree to disagree" (意見が合わないことを認める)
という言葉があるとおり、まずは両主張者側とも
『理解し合えないことを理解する』
ことが必要であり、主張の先はマジョリティに向けていかなければいけません。

日本は(一応)民主主義の国なので、狩猟発展にせよ狩猟禁止にせよ、
最終的な判断は国民投票によって決着がつきます



・・・まぁ少なくとも、
くだんのサイトで個人のうっ憤をポジショニングトーク
に見せかけてぶつけ合ってる輩は、
どちらの主張にとっても害悪でしかありません。






[ 2018/07/03 01:16 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(10)

新刊 『これから始める人のための わな猟の教科書』

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先日6/26、狩猟の教科書シリーズ第3弾、累計5作目となる拙書
『これから始める人のための わな猟の教科書』
がリリースされました。



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 今作は、くくり罠の有名メーカー・オーエスピー商会様のご監修のもと、
くくり罠と箱罠を中心に、その仕組みから仕掛け方、ジビエ料理や
毛皮なめし、さらにスカルトロフィーの作り方まで、
”初心者にもわかりやすく”をモットーに解説をしています。

 さらに前作『エアライフル猟の教科書』と同様に、江頭大樹さんのイラスト
とマンガも豊富に載せておりますゆえ、わな猟をまったく知らない方でも楽しんで
読んでいただけるのではないかと思います。




ご購入はAmazon、もしくは紀伊国屋書店やジュンク堂などの大手書店にて
お求めください。
ちなみに、内容がニッチなためか、図書館にはあまり入っていないようです。



まぁ宣伝はこのぐらいにして、今回は前回の続きをかねて出版後記をば。


[ 2018/06/27 01:11 ] おしらせ | TB(-) | CM(6)

特別編:国産ジビエ業界には”集荷場”が必要だ





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狩猟ビジネス報告編その2。
今回は狩猟ビジネスの2つ目の柱である『食肉処理事業』について
所感を述べていきたいと思いますよ。



[ 2018/06/18 18:09 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(2)

特別編:狩猟ビジネスってどうなってんだよ報告回

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平素より当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。
孤独のジビエ管理人の東雲です。
1カ月弱ほど更新が止まっており、楽しみにしていただいていた方には
大変申し訳ありません。
先週末で書籍執筆の鉄火場は過ぎたのですが、来週からまたしばらく
長期取材に出るので、続きはもう少しお待ちいただければと思います。
こちらのサイトで毎週金曜15時に、釣りと魚の話を更新していますので、
お暇ならご覧ください。


さて、今回は別に更新していないことの”いいわけ”がしたいのではなく、
先日コメントでいただいた
「狩猟ビジネスとかブチ上げたわりに、
なんの報告もないけど、どうなってんの?」
というお問い合わせに対する回答がしたかったからです。


一応、このブログは著者の日記ではなく、
『孤独のジビエ』という主人公の物語として書いているので、
進行もリアルタイムではなく、登場人物も実際の人物とは
関係のないことを、初めにお断りしておきます。
しかし狩猟ビジネスについては、著者の名前で立ち上げた話であり、
これについて3年間も放置しておくのは、確かに問題があると思います。
そこで今回からしばらく、『狩猟ビジネスの問題点と展望』といった内容で
報告書めいたものを書いていきたいと思います。
ちなみに、これからの内容は将来的に本編に組み込む予定なので、
ひとまずご興味のある方だけ見ていただければと思います。




[ 2018/06/04 00:00 ] 狩猟ビジネス | TB(-) | CM(2)

更新が滞っておりますが

1カ月ほど更新が止まってしまい、申し訳ありません。
続きの方はもう少々お待ちください。

こちらのサイトでは毎週金曜日に魚に関するコラムを書いています。
お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

~Delicious Web~
http://www.deliciousweb.jp/outdoor
[ 2018/05/25 22:17 ] おしらせ | TB(-) | CM(2)

アライグマ


👉Next:死のグラデーション
👉オススメタヌキよりも狂暴


[ 2018/04/16 00:05 ] アライグマ | TB(-) | CM(4)

キネトスコープ 『アライグマの赤ワイン煮』

<箱罠編はこちら>



1926年アメリカ合衆国感謝祭。
第30代大統領カルビン・クーリッジの元に
ミシシッピ州に住む崇拝者から晩餐用の献上品として
1匹のアライグマが送られてきた。





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しかし大統領夫人のグレイス・クーリッジは、このアライグマに
レベッカ」と名前を付けてペットとして飼うことにした。





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翌日ワシントンタイムズ紙
「大統領はアライグマが食べられることを知らなかった!?」
 




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衝撃の報道を目にし、動揺を隠せないワシントン市民。







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アライグマは西部開拓時代を支えた
アメリカ国民のソウルフードであることは周知の事実。







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これはアライグマ料理のレコンキスタが必要である。





[ 2018/04/09 02:18 ] アライグマ | TB(-) | CM(4)

箱罠は簡単そうに見えて意外と難しい

<くくり罠編はこちら>


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「うーむむむ・・・。」




https://blog-imgs-118.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/sannka.jpgん?ジビエ君はくくり罠だけじゃなく、
箱罠もやっているのか?




「ええ、役所が小型箱罠も貸してくれたので。
でも、1週間たっても全然獲物が入ってくれないんですよね。
箱罠ってもっと簡単なイメージがあったんですが・・・・
やっぱりくくり罠のように
箱罠も隠すように置いた方がいいんですかね?」





https://blog-imgs-120.fc2.com/k/o/d/kodokunogibier/emononokoseicc.jpgいやいや。箱罠はくくり罠とは
基本的な考え方が全く違う。

箱罠は簡単そうに見えるが意外とコツがいるぞ。



[ 2018/04/02 02:46 ] ハンティング 罠猟 | TB(-) | CM(2)

新刊『イラストマニュアルはじめてのツリークライミング』

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 突然ではありますが、先日著書4作目となる
『イラストマニュアル・はじめてのツリークライミング』
が刊行されました
・・・ゴーストライターですけどね。


そこで今回は宣伝といいますか、書籍の 軽いご紹介をば。

[ 2018/03/29 02:14 ] おしらせ | TB(-) | CM(0)